11/16 隠れ
来年の動きの一環で、ここ最近は
国内外のサイトをあちらこちら回っています。
その一つにMySpace.comというサイトが
ありまして、製作者のmixiといった所
でしょうか。
SNSを利用してつながりを待つといった
意味では◎ですね。
昔、mp3.comなどで活動した事が
ありましたけど、世界中からたくさんの
クリエイターやミュージシャンが集まって
いて、ここで自分の音楽を配信するんです。
それに似た感覚があります。
それで、あれこれ聴いていると、
配信方法にかなりの限界を感じました。
まだこんなことやっているのかって。
どんな素敵な音楽も、聴いているだけでは
飽きてくるし、もしこれで買いますか?
となっても1円の金も取れない
配信方式だと思いました。
とにかく動画コンテンツが
少なすぎるんですね。
こんなスピードもスペックも環境も
バッチリの中でわざわざ遅れた方式で
配信する必要も無いんじゃないかなと。
アマや金の無いインディーズや
予算もらえないメジャーには
ビジュアル製作者を確保する事が
できないのかもしれませんが、
ウィンドウズメディアプレイヤーや、
iTunesの様なランダム映像でも
僕は十分だと思います。
どんなのでもいいからまずは動画
として配信してみる。
製作者も提供者も流行のすべてに
対して時代について行こうとする
姿勢が大事。
音だけの配信は禁止にして、
ユーザーに見て+聴くといった
コンテンツを提供しているという
事実を作れば、ビジュアル製作者ももっと
集まるだろうし、その道を目指した方が
合ってる人もいるかもしれない。
映像コンテンツが作れる作れないでは
無くて、なんでもいいからやってみる。
せっかく世界とつながってるんだから、
たくさんのコンテンツプロデューサーと
つながりを持てる場があるわけだから、
それを最大限で、フルアクセルにする
事で、時代に合ったいい結果がもたらされる
のかなと思います。
パソコンやデジタルテレビの画面の中だけ
でもクラブの様にパチパチとした映像が
流れたらやはり気分も違うでしょ。
今後はそれらがテクノロジー
(ヘッドフォンや視覚ツール)
の発展につながり、ユーザーの五感を
もっともっと支配する時代が来るのかなと
思います。
バーチャルボーイ(1995.7任天堂)を
新たにして商品名に2000ってつけて
HDMI接続にしてマイクつけて
さらにスカイプ可とか書いて
改良して出してみては 笑
アマゾンランキングのテレビゲームで4724位
| 固定リンク
